社団法人生命保険協会

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社団法人生命保険協会について

『社団法人生命保険協会』について解説します。

業界の事業の健全な発展と信頼の向上のために活動をしている社団法人が、社団法人生命保険協会です。 社団法人生命保険協会という社団法人の事業目的は、日本における業界の健全な発達や、 事業の信頼性の維持をはかる、ということです。

社団法人生命保険協会の主な事業には、生命保険に関する理論や実務の調査や研究を行うことや、 広報活動を行うことです。 また、業界や商品に関する意見を表明したり、業者のそれぞれの連絡を束ね、親睦を深める ことも、この社団法人生命保険協会の事業内容です。

さらに、社団法人生命保険協会では、「社団法人生命保険協会本部」を東京に設置し、相談所を設置して います。 また、全国の社団法人生命保険協会の地方事務室などに相談連絡所とよばれる相談室を設けいます。 ここでは、契約者や一般消費者からの業界の会社又は商品に関する相談や照会、苦情なども社団法人生命保険協会で 受け付けています。

さらに、社団法人生命保険協会では、業界の商品の背景には「助け合いの精神」があることに基づき、 介護福祉士養成奨学金制度を設けたり子育て家庭支援団体に対する助成活動を行うなどの、 社会貢献活動を行っています。

生命保険業界の方であってもなくても、この協会を活用するとよいですね。

Wikipediaによる生命保険協会の解説

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
社団法人生命保険協会(せいめいほけんきょうかい)は、人の生死に関する保険を扱う生命保険会社の業界団体。

概説:日本国内で営業活動をする生命保険会社44社すべてが加入している。
会長は、現在の慣例では日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、住友生命保険の4社の社長が輪番(日生→明治安田→住友→第一の順番)で務めることになっている。現在の会長は、明治安田生命保険の松尾憲治社長。 所在地は〒100-0005 東京都千代田区丸の内 3-4-1 新国際ビル3F。

沿革:
1898年(明治31年) - 生命保険会社談話会が設立される。
1905年 - 談話会を改組し、生命保険会社協会となる。
1908年 - 設立認可を得て、社団法人生命保険会社協会が設立され発足。
1942年 - 新たに生命保険統制会を設立し、協会の大部分の業務を移管。生命保険会社協会は、生命保険集会所と改称する。
1945年 - 新たに生命保険中央会を設立し、管掌事務を移管する。生命保険統制会は解散。生命保険集会所が、名称を社団法人生命保険協会に改めて、生命保険中央会から事務を継承する。

組織:
・生命保険相談所
・裁定審査会
・事務局
・総務部
・広報部
・業務教育部
・企画部
・調査部
・共同システム室
・生命保険相談室
・機構保険室
・対外情報サービス室
・地方事務室
・委員会
・地方委員会

加盟会社:日本で営業活動する生命保険会社44社すべて。

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